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メディア・活動ACTIVITY 2024-2022
メディア・活動

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【2024年01月26日】
「マネー現代」にて当センターの意見が取り上げられました。

「マネ現代」にて、当センター代表理事の福井裕輝の意見が取り上げられました。記事内では、子どもの性被害の実態、治療内容や今後の法整備等の課題について取り上げられています。

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【2024年01月22日】
「ABEMA Prime」に出演いたしました。

ABEMA Primeへ、当センター代表理事の福井裕輝が出演いたしました。

【2024年01月16日】
兵庫県教育委員会初任者研修にて、講演を行いました。

兵庫県教育委員会初任者研修にて、当センター公認心理師・臨床心理士の保田静江が講演を行いました。 児童生徒や保護者からの信頼確保に向けて「子どもの人権を尊重した教育活動」というテーマで 兵庫県の小・中学校の初任者約650名を対象にした講演で、一次・二次予防的観点から、加害のメカニズムや注意事項などを取り上げました。

【2024年01月16日】
読売新聞にて、当センターの意見が取り上げられました。

読売新聞にて、当センター代表理事福井裕輝の意見が取り上げられました。ストーカー加害者には治療が必要であるのにも関わらず、高額な治療費等がネックとなり受診者数は少なくなっています。福井は再犯防止には長期の粘り強い治療と、加害者の意欲の持続が重要であり、自治体などによる費用負担が検討されるべきであると述べています。

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【2024年01月16日】
FBSニュースにて、当センターの意見が取り上げられました。

FBSニュースにて、当センター代表理事福井裕輝の意見が取り上げられました。ストーカー行為が複雑化していく中で、ストーカー被害をなくすには今後、社会全体が関心とかかわりを持つことが必要であると述べています。

【2023年12月22日】
「ソクラテスのたまご」にて当センターの意見が取り上げられました。

ソクラテスのたまごにて、当センター代表福井裕輝の意見が掲載されました。子どもの性被害の実態や、被害がわかったときの対処法などを紹介しています。

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【2023年12月07日】
東京新聞にて、当センターの意見が取り上げられました。

東京新聞記事

大阪府警本部にて、当センター代表福井裕輝が講演を行いました。
ストーカー対応の際の注意点などをとりあげました。

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【2023年11月26日】
岡山県で実施された、性犯罪を加害者の視点から考えるフォーラムにて講演を行いました。

性犯罪を加害者の視点から考えるフォーラムにて、当センター代表理事の福井裕輝が講演を行いました。性犯罪加害者を罰するだけではなく、社会復帰に向けた支援を講じることの重要性について述べています。各種メディアに取り上げられました。

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【2023年11月25日】
東洋経済ONLINE にて、当センターの意見が取り上げられました。

東洋経済ONLINEにて、当センター代表福井裕輝の意見が取り上げられました。日本版DBS導入の課題点等を語っています。

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【2023年11月02日】
大阪府警本部にて、講演を行いました。

講演会記事

大阪府警本部にて、当センター代表福井裕輝が講演を行いました。
ストーカー対応の際の注意点などをとりあげました。

【2023年10月10日】
毎日新聞にて、当センターの意見が取り上げられました。

「毎日新聞」記事

毎日新聞にて、当センター代表福井裕輝の意見が取り上げられました。ストーカー行為事例が掲載され、継続した治療の必要性について語っています。

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【2023年09月28日】
「週刊新潮」にて、当センターの意見が取り上げられました。

「週刊新潮」記事

「週刊新潮」にて、当センターの意見が取り上げられました。

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【2023年09月26日】
JB pressにて、当センターの意見が取り上げられました。

JB pressにて、当センターの意見が取り上げられました。日本版DBSの内容やその課題、性嗜好障害やその治療について等が解説されています。

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【2023年09月25日】
大阪保険医新聞に当センターが紹介されました。

大阪保険医新聞記事

大阪保険医新聞に当センターが紹介されました。治療内容や社会生活内での治療の必要性について取り上げられています。

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【2023年09月11日】
NHK「解説委員会」にて当センターの意見が取り上げられました。

NHK解説委員会にて、当センターの意見が取り上げられました。「日本版DBS」の仕組みや課題についても語られています。

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【2023年09月11日】
週刊AERAにて、当センターの意見が取り上げられました。

週刊AERA記事

週刊AERAにて、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が取り上げられました。加害者を社会から排除するだけでなく、治療を含めた社会復帰支援が必要と語っています。

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【2023年08月31日】
大阪府子どもを性犯罪から守る条例改正検討懇話会に出席しました。

当センター代表理事福井裕輝が、大阪府子どもを性犯罪から守る条例改正検討懇話会へ委員として出席しました。条例の改正案を行うにあたり、各学識経験者と意見交換を行いました。

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【2023年08月31日】
福井裕輝監修の小説が発売されました。

「黒い糸」

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝監修の小説「黒い糸」が角川書店より発売されました。

小説の詳細はこちら ≫

【2023年08月26日】
東京新聞にて、当センターの意見が取り上げられました。

東京新聞記事

東京新聞にて、「日本版DBS」に関し、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が取り上げられました。

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【2023年08月01日】
日テレNEWSにて、当センターの意見が取り上げられました。

日テレNEWSにて、当センターの意見が取り上げられました。

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【2023年07月31日】
東京新聞にて、当センターの意見が取り上げられました。

東京新聞記事

東京新聞にて、当センターの意見が取り上げられました。

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【2023年07月18日】
週刊SPA!にて、当センターの意見が取り上げられました。

週刊SPA!掲載記事
週刊SPA!掲載記事

週刊SPA!にて、当センターの意見が取り上げられました。

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【2023年07月05日】
東京新聞に、当センターの意見が取り上げられました。

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が、東京新聞に取り上げられました。

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【2023年07月03日】
弁護士ドットコムニュースに、当センターの意見が取り上げられました。

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が、弁護士ドットコムニュースに取り上げられました。

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【2023年06月01日】
時事ドットコムニュースに、当センターの意見が取り上げられました。

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が、時事ドットコムニュースに取り上げられました。

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【2023年04月06日】
朝日新聞に当センターの意見が取り上げられました

朝日新聞2023年04月06日掲載記事

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が、朝日新聞に取り上げられました。

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【2023年03月07日】
大阪府警察において講演を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、大阪府警察における「ストーカー対策大阪ネットワーク会議」において、警察・行政・司法・医療・教育等の機関の代表者の方々を対象に講演を行いました。

【2023年01月28日】
南日本新聞に著書が取り上げられました

南日本新聞(2023年1月28日)の「記者の一冊」のコーナーにおいて、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の著書が取り上げられました。

【2023年01月23日】
西日本新聞に当センターの意見が取り上げられました

西日本新聞2023年01月23日掲載記事

「性障害専門医療センター」の福井裕輝代表理事は「人格などの特性を踏まえた危険度の評価は臨床心理士などの専門職にしかできない」と指摘。現状では、リスクの評価は警察任せ。専門職の見解に応じて警察や司法関係者、精神科医らが協議し、対応する体制づくりを提案する。

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【2023年01月20日】
朝日新聞に当センターの意見が取り上げられました

朝日新聞新聞2023年01月20日掲載記事

性犯罪者の加害者の再犯を防ぐ治療を手がける性障害専門医療センター(SOMEC)代表理事、福井裕輝医師は、「ストーカーは『恨みの中毒』。酒や薬物の依存症のように、感情をコントロールできず、つきまとう行動に至ってしまう」と解説する。
ストーカー規制法に基づく警告や禁止命令は、加害者の行動の歯止めにつながることもあるが「2割の人は逆上すると言われている。だからこそ慎重な対応とフォローが求められる」と指摘する。

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【2023年1月2日】
『週刊教育資料』に当センターの意見が取り上げられました

週刊教育資料掲載記事

『週刊教育資料』(2023年1月2・9日号)の「自著を語る」のコーナーにおいて、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が掲載されました。

『週刊教育資料』(2023年1月2・9日号)記事ダウンロード(PDF)≫
※記事の著作権は教育公論社に帰属します(記事・画像等の無断転載禁止)。

【2022年11月24日】
横浜家庭裁判所において講義を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、横浜家庭裁判所における研修で、家庭裁判所調査官の方々を対象に「性非行(性犯罪)の病理と治療について」と題した講義を行いました。

【2022年11月17日】
朝日新聞に当センターの意見が取り上げられました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝の意見が、朝日新聞に取り上げられました。

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【2022年11月17日】
宇都宮家庭裁判所において講義を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、宇都宮家庭裁判所における研修で、家庭裁判所調査官の方々を対象に講義を行いました。

【2022年10月14日】
水戸家庭裁判所において講義を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、水戸家庭裁判所における研修で、家庭裁判所調査官の方々を対象に「性障害の理解および治療について」と題した講義を行いました。

【2022年09月27日】
朝日新聞に当センターの意見が取り上げられました

東京などに拠点を置き、オンラインでも性犯罪者などの治療をしている「性障害専門医療センター」の代表理事で、精神科医の福井裕輝さんは、「届け出によって元受刑者がメリットを感じられる制度にしないと、行政による単なる監視に見えてしまう」と指摘する。
福井さんは「再犯率の高い性犯罪は、きちんとした治療が必要だ」と言う。治療費の補助や仕事のあっせんなど、行政ができる具体的な支援をはっきりさせた上で、制度を周知する必要があるとし、「元受刑者はデメリットが大きいと感じてしまい、必要な支援につなげられていない現状がある」と話す。

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【2022年09月13日】
福井裕輝著「子どもへの性暴力は防げる!」(時事通信社)が発売されました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝による著書「子どもへの性暴力は防げる! -加害者治療から見えた真実-」が時事通信社より発売されました。
https://bookpub.jiji.com/book/b611023.html

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【2022年09月03日】
京都新聞に当センターの意見が取り上げられました

京都新聞2022年09月03日掲載記事

盗撮を繰り返す行為を疾患ととらえ、加害者を治療する医療機関もある。東京や大阪などに拠点を置く「性障害専門医療センター」の精神科医の福井裕輝代表理事によると、盗撮の加害者は、医学的に、のぞき行為などに執着する「窃視障害」の一種とされる。性的欲求のほか、スリルや征服感を求める加害者もいるという。 福井代表理事は「盗撮は被害者が気付かないことが多いため、加害者は相手を傷つけている感覚を持ちづらい。加害者だと自覚させるためにも、選手が嫌だと思うことを取り締まるハラスメント帽子の観点で法律を作るのが有効では」と話す。

京都新聞記事ダウンロード(PDF)≫

【2022年08月09日】
鹿児島県少年鑑別所の研修会に講師として参加いたしました

鹿児島県少年鑑別所主催「たちなおり支援」の研修会に、当センターの公認心理師・臨床心理士の飯岡が講師として参加いたしました。 鹿児島県の性犯罪の再犯防止に関わる方々にお集まりいただき、「性犯罪者加害者に対する社会内での治療について」という題で、当センターでの治療の実際についてお話させていただきました。
性に関する問題はなかなかオープンに語られにくい問題であり、日本ではまだその対応に地域差や受け入れる施設によっての違いがあるかと思います。まずは、どのような施設でどのような取り組みをしているのかということを相互に知り、連携を深めていく事が、今後の日本の性犯罪の再犯防止にとって必要な事だと強く感じました。
今後も民間施設だけでなく、地方自治体や国との連携も深めていけたらと思っています。大変有意義な経験をさせていただきました(飯岡)。

鹿児島少年鑑別所長様より(PDF)≫

【2022年08月04日】
中日新聞に当センターの意見が取り上げられました

代表理事を務める精神科医の福井裕輝さんは「理由はそれぞれだが、治療を受けにくる人は『治したい』という意思がある」と話す。
以前、実刑判決を何度も受けた五十代の男性の弁護士から連絡が入った。「刑務所に入れても意味がないので治療してほしい」。出所してから一週間で再び罪を犯したとという。福井さんは「刑罰では性犯罪はなくならない」と強調する。
病気が原因で犯罪を起こした場合、罪を償えば治るわけではない。福井さんは「日本の仕組みは、刑務所から出た後のことを考えていない」と言う。性犯罪をなくすために何ができるのか、社会全体で向き合う必要がある。

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【2022年05月20日】
読売新聞に当センターの意見が取り上げられました

NPO法人「性犯罪加害者の処遇制度を考える会」代表理事で精神科医の福井裕輝さんは「子どもは教員の前では圧倒的な弱者。信頼する大人から受けるわいせつ行為は、一生続く精神的ショックになりかねない」と指摘。「小児性愛者が病院に行っても保険適用外で門前払いされる現状がある。『小児性愛は病気』という観点を社会全体で共有し、加害者が治療や支援を受けられる体制を整えることが重要だ」と強調した。

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【2022年05月20日】
東京新聞に当センターの意見が取り上げられました

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【2022年04月26日】
「ABEMA Prime」に出演いたしました

2022年4月26日、当センターの公認心理師の玉村あき子が、「ABEMA Prime」に出演いたしました。

【2022年03月09日】
弁護士JPニュースに当センターの意見が取り上げられました

弁護士JPニュースの記事「『痴漢』行為は『依存症』性被害ゼロを目指す加害者℃。療プログラムとは?」において、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝がインタビューを受け、意見が掲載されました。

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【2022年01月26日】
産経新聞に当センターの意見が取り上げられました

福井氏が訴えるのは医療環境の乏しさだ。
出所後も治療のメインとなるのは認知行動療法だが、刑期終了後の受診は任意。
受け入れ可能な医療機関は限定される上、薬物療法も含めて保険適用外のため、費用も全て自己負担となる。

福井氏は治療を受けやすい環境の整備を求め「国は新たな知見を積極的に取り入れ、性犯罪者の治療は可能という認識を広めるべきだ」と強調した。

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【2021年12月26日】
読売新聞に当センターの意見が取り上げられました

被害者を生まないためには、加害者をなくすしかない。
加害者が治療や支援を受けられる体制を整えることが重要だ。
報いを受けさせたいという被害者や社会の感情は強いが、再犯を防ぐこととは方向性が違ってくる。
「刑罰」と「治療」は対立するものではなく、並行して考えることが望ましい。

被害者の反発は強いかもしれないが、理想は、薬物事件に多い刑の一部執行猶予制度を、性犯罪でも適用していくことだ。
実刑の途中で社会に戻し、猶予期間中は保護観察所で治療を続ける。
満期で出所した場合より動向をチェックできる。
3〜5年かかる治療を続けられるよう、保険適用を認めるなど費用面の支援も求められる。

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【2022年12月03日】
大阪府警察本部において講演を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、大阪府警察本部における「ストーカー対策大阪ネットワーク会議」において講演を行いました。

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