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メディア・活動ACTIVITY 2018
メディア・活動

| 2018年

【2018年09月20日】
医療法人社団學風会さいとうクリニックの斎藤学先生と対談を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、医療法人社団學風会さいとうクリニック理事長・精神科医の斎藤学先生と対談を行いました

【2018年09月02日】
日本心理臨床学会 第37回大会において自主シンポジウムを行いました

神戸で開催された日本心理臨床学会 第37回大会において、当センターのスタッフである飯岡、梶原、金谷、齋藤、白坂、田口、西田が、「犯罪加害者に対する治療 -治療的アフ゜ローチ・治療における変化について-」と題した自主シンポジウムを行いました。当センターにおける主に性犯罪加害者に対する治療の流れや、治療の中での変化、再犯やドロップアウトの特徴、家族支援セミナーの概要、また、ストーキングや常習累犯窃盗加害者の治療に関する発表を行いました。

30名ほどの部屋が満室となり、立ち見でご参加いただいた方もいらっしゃいました。
質疑応答においては、知的障害者施設勤務の方、警察関係者で少年指導に関わる方、司法関係者の方など、様々な領域の方からのご質問が多く、時間内には質疑応答が終わらず、アンケート結果も概ね好評でしたが、「質疑応答やディスカッションの時間をもっと多く取って欲しかった」といったご意見を多くいただきました。

具体的な関わり方に悩まれたり試行錯誤されている方が多くいらっしゃる印象で、今後より多くの領域における理解や臨床、連携が必要とされていることを肌で感じました。(齋藤)


【2018年07月18日】
「現代法律実務の諸問題」に「性犯罪加害者に対する医療的アプローチ」を執筆いたしました

「平成29年度研修版 日弁連研修叢書 現代法律実務の諸問題(日本弁護士連合会 編)」において、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が「性犯罪加害者に対する医療的アプローチ」を執筆いたしました。


【2018年07月04日】
横浜家庭裁判所において少年調査官を対象に性犯罪・性非行について講演を行いました

横浜家庭裁判所において、少年調査官約50名の方々を対象に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が性犯罪,性非行の特徴に加えて、盗撮,セクスティングなど最近のトピックについて講議を行いました。

【2018年06月27日】
文部科学省において講演を行いました

文部科学省における研修において、全国の都道府県、政令指定都市の人事・服務担当者(管理主事)の方々を対象に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、教職員のわいせつ行為等防止をテーマとした講演を行いました。

【2018年06月21日】
長野県総合教育センターにおいて講義を行いました

長野県総合教育センターにおいて、高等学校教頭約100名の方々を対象に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が「教職員の非違行為防止〜『自己分析支援チェックシート』の活用」をテーマとした講議を行いました。

【2018年06月20日】
こころ Vol.43 (平凡社)に当センター代表理事・精神科医の福井裕輝のインタビューが掲載されました

「連載 虐待された少年はなぜ、非行に走ったのか 病理と矯正教育の最前線 第二回 性非行の少年たち」という連載の中でインタビューが掲載されました


【2018年06月14日】
日刊SPA!に当センターの意見が取り上げられました

「性犯罪者にGPSをつけろ」論の間違い。厳罰化だけでは防げない

こういった事件のたびに、精神科医で「性障害専門医療センター」(SOMEC)代表理事・福井裕輝氏のもとには取材が殺到する。だが、聞かれるのは、「ミーガン法のような情報公開が必要なのでは?」「GPSつけたらどうですか?」。同じことの繰り返しだという。

「GPSもミーガン法も1980年代から議論されている。日本は30年、遅れています。そして、どちらも再犯防止には効果が低いことがわかっていて、海外では監視よりも『治療』を優先する流れになっているんです」(福井氏、以下同)

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【2018年06月13日】
AERA dot.に当センターの意見が取り上げられました

性犯罪加害者への治療が進まないのは日本人の国民性か

いま、世界各国、とくに司法先進国における性嗜好障害者の再犯防止の潮流は、刑罰重視から社会復帰のための治療へ転換している。しかし懲役が中心の日本の刑務所では、労役が優先され、受刑者は性嗜好障害を十分に治療せずに出所する上、治療に取り組む民間の医療機関も限られている。その理由を、日本で唯一の性障害治療専門機関「性障害専門医療センター(SOMEC)」代表理事の福井裕輝(ひろき)医師は、こう語る。

「性犯罪者は治療すれば改善し得るということは行政や裁判所なども理屈としてわかっていると思う。しかし、性犯罪者を支援することへの社会からの風当たりが強いために躊躇がある。異質な者を排除しようとする国民性もあると思います」

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【2018年06月06日】
exciteニュースに当センターの意見が取り上げられました

「小児性愛は治せる」と医師が断言。犯罪を起こさせない治療法とは

「被害者を生まないためには、加害者をなくすしかない」と言うのは、精神科医の福井裕輝氏だ。福井氏は2010年に「性障害専門医療センター」を設立、加害者治療の必要性を説き、実践を続けている数少ない精神科医の一人である。
前回の記事(「小児性愛は病気なのか?人口の5%いる彼らの犯罪を防ぐには」)のとおり、「小児性愛」は性障害のひとつで、れっきとした診断名。つまり病気で、治療が必要なのだ。
では小児性愛の治療とは何をするのか。

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【2018年06月01日】
@niftyニュースに当センターの意見が取り上げられました

小児性愛は病気なのか?人口の5%いる彼らの犯罪を防ぐには

「こういった事件のたびに、取材が殺到する」と言うのは、性障害専門医療センター(SOMEC)の代表理事で、精神科医の福井裕輝氏。
 福井氏は、「厳罰化に反対はしないが、それだけでは性犯罪は防げない」と断言して、性障害者の治療に取り組んでいる。
 そこで福井氏に聞いた。人はなぜ小児性愛者になるのか?治療はできるのか?

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【2018年05月21日】
Abema TIMESに当センターの意見が取り上げられました

「阿部定事件」から82年 純愛ではない?最新心理鑑定で見えてきた真相とは

精神科医の福井裕輝氏は、定の性格には相手に対する非常に強い執着心(独占欲)、見捨てられることへの極度の不安(依存的性格)、そして破壊的衝動という、「境界性パーソナリティ」の傾向があったのではないかと指摘する。

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【2018年04月30日】
産経ニュースに当センターの意見が取り上げられました

クレプトマニア(窃盗症)の鑑定などを手がける精神科医でクレプトマニア医学研究所の福井裕輝所長(48)は、摂食障害と窃盗症は「非常に合併しやすい病気」と指摘する。福井所長によると、いずれも行動制御の障害という点で似通っており、「双方の患者とも善悪の判断はできるが、行動のコントロールができない。実際、併発している患者は多い」と指摘。

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【2018年04月03日】
毎日新聞に当センターの意見が取り上げられました

小児性愛で再犯「自分を制御できなかった」

性犯罪加害者の治療に取り組む「性障害専門医療センター」の福井裕輝医師は「出所後に孤立や貧困に陥ると性犯罪も含めた再犯リスクにつながる。職業訓練など幅広い復帰支援が必要だ」と話す。

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【2018年04月02日】
山形新聞に当センターの意見が取り上げられました

ストーカー、治療で再発防ぐ 医師と連携、加害者に促す

そもそもストーカーは“病気”なのか。警察庁と協力し、東京のNPO法人で約200人の加害者を診てきた精神科医の福井裕輝氏は▽失恋後に復縁を求めてメールや電話をする▽相手の顔を見たくて待ち伏せする―といった行動は「誰にでも起こり得るありふれた現象」と説明する。
一方、相手が嫌がっていても自分で行動を止められないような特異な症状について、福井氏は「ストーカー病」と名付け、「相手を恨み、不幸に陥れたいという欲求が制御できない、いわば『恨みの中毒症状』の状態にある」とする。
ストーカー行為は再犯率が高く、福井氏は「警察の警告を受けても行為を繰り返す加害者の中に、凶悪事件を引き起こす人もいる」と指摘。「刑罰を科しても根本的解決にはつながらない。適切な治療が、新たな被害者を生まないための最も有効な手段だ」と強調する。

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【2018年03月08日】
世界 2018年4月号に当センター代表理事・精神科医の福井裕輝のインタビューが掲載されました

「“性犯罪は繰り返す”を変えるために」というテーマによるインタビューが掲載されました

≫ 「“性犯罪は繰り返す”を変えるために」記事詳細はこちら(PDF)


【2018年02月26日】
AFPに当センターの意見が取り上げられました

少女アイドルに熱中する日本 「崇拝」か「小児性愛」か

小児性愛者の治療も行う精神科医の福井裕輝(Hiroki Fukui)氏は、日本では潜在的な性犯罪者から子どもを守らなければならないという意識が「本当に希薄だ」と指摘し、「日本の状況は普通ではないんだと理解し、変えるべきは変えていく必要がある」と話す。

≫ 少女アイドルに熱中する日本 「崇拝」か「小児性愛」か

≫ 少女アイドルを「崇拝」する日本文化 海外と異なる社会の認識


【2018年01月31日】
司法研究所の特別研修において講演いたしました

司法研修所の平成29年特別研修において、全国の家庭裁判所調査官約40名の方々を対象に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が性犯罪やストーカー、セクスティングをテーマとした講演を行いました。

【2018年01月26日】
AFPに当センターの意見が取り上げられました

Japan is far from being the only place with a problem of sexualising children.

In America, concerns have been raised about the hyper-sexualisation of children appearing in beauty pageants, as well as on reality shows such as "Toddlers and Tiaras." And the French Parliament in 2014 adopted a ban on "mini miss" competitions for girls younger than 13, prompted by controversy over a 2010 Vogue magazine photo shoot featuring provocative images of a 10-year-old.

But in Japan, there has been little public debate of the issue.

Psychiatrist Hiroki Fukui, who also treats paedophiles, says the awareness in Japan that children need to be protected from potential sexual predators is "so low."

He explained: "We need to realise this situation in Japan is not normal."

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