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メディア・活動ACTIVITY 2020-2021
メディア・活動

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【2021年02月26日】
フジテレビ「FNN Live News days」に出演した内容がオンライン記事になりました

2020年12月22日、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、フジテレビ「FNN Live News days」に出演した際のインタビュー内容が、オンライン記事となり公開されました。

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【2021年01月27日】
東京新聞に当センターの意見が取り上げられました

NPO法人「性犯罪加害者の処遇制度を考える会」代表理事で精神科医の福井裕輝さん(司法精神医学)も「教育現場で子どもは教員より圧倒的に弱い立場にある。
学校内で周囲の監視が届かずに多数の被害者が出てしまう恐れもある」とし、対策の強化を促す。

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【2020年11月22日】
フジテレビ「FNN Live News days」に出演いたしました

2020年12月22日、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、フジテレビ「FNN Live News days」に出演いたしました。

【2020年12月17日】
週間新潮(12月17日号)に当センターの意見が取り上げられました

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【2020年12月01日】
朝日新聞に当センターの意見が取り上げられました

17年度からは、(長野)県内の全公立学校の教職員計約1万7千人に、わいせつ行為のリスクがないかの「自己分析支援チェックシート」を年1回受けさせている。
シートは、東京と大阪、福岡を拠点に性加害者の治療をする性障害専門医療センター(SOMEC)が作成。
「子どもへの性的な想像を持っていても、傷つけていないからそんなに悪いことではない」などの質問で「認知のゆがみ」をチェック。
学校は結果が見えない。
点数が高い教職員がSOMECに自ら相談する仕組みだ。

長崎県教委も昨年度、県内の全公立学校の教職員ら計1万4千人を対象にチェックシートを導入。
SOMEC代表理事で精神科医の福井裕輝さんは「2教委の取り組みは実際の相談につながっている。自分でリスクに気付くことが大切だ」と話す。

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【2020年11月27日】
西日本新聞に当センターの意見が取り上げられました

福井裕輝・性障害専門医療センター代表理事は「性依存症は精神科でも門前払いされることが多く、適切な支援や治療につながる人は少ない」と指摘。
性暴力の被害者を減らすために「加害者や依存症を抱える人への支援をもっと手厚くする必要がある」と話した。

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【2020年11月25日】
北海道新聞に当センターの意見が取り上げられました

性犯罪は再犯率が高く、精神科医としても、市民感覚からしても、性犯罪歴がある教員に免許を再交付しないのは当たり前と考えます。
免許の再交付も、ただ禁止するだけではその教員が学習塾で性犯罪を繰り返すかもしれない。 同時にほかの仕事をあっせんするなど、社会復帰を助ける仕組みをつくるべきです。
職場の環境改善や、教育委員会の隠蔽を防ぐ制度設計も必要でしょう。
性犯罪対策で日本は世界に30年遅れていますが、中でも子どもが被害者となる性犯罪への対策はひどく遅れています。
大きく変わってほしいと思っています。

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【2020年11月24日】
読売新聞に当センターの意見が取り上げられました

長野、長崎の両県教育委員会は、NPO法人「性犯罪者の処遇制度を考える会」(東京)が作成したチェックシートを導入し、公立学校の全教職員に配布し、自己の内面の振り返りに利用してもらっている。
気になる点があれば、考える会に直接、相談できる。
代表理事で精神科医の福井裕輝さんは「治療につながったケースもある。チェックシートが橋渡しになれば」と期待する。

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【2020年10月13日】
教育新聞に当センターの意見が取り上げられました

【教員の性犯罪】二度と教壇に立たせない、その先は?

NPO法人性犯罪加害者の処遇制度を考える会・性障害専門医療センター(SOMEC)で加害者 の治療にあたる精神科医の福井裕輝代表理事によると、わいせつ行為に手を染める教員には、 もともと子供にしか性的な関心がないケースと、子供と接しているうちに子供への性的な関心 を抱くようになるケースがあるという。

福井代表理事は「関心があるがゆえに学校や塾、ボランティアなど、子供と触れ合う仕事に 接近する。子供は抵抗できないため、わいせつ行為を繰り返し、そのうち『抵抗しないのは、 嫌がっていない証拠だ』という誤った認識を持つようになる。発覚した後も『子供は嫌がって いない、むしろ喜んでいた』と供述する加害者は少なくない」と話す。

加害者が社会に復帰するなら、こうした認知のゆがみによ る再犯のリスクがないことを担保する必要がある。対話や訓 練で認知や行動の変化を促す「認知行動療法」というカウン セリングの一種を受け、子供への性的関心をなくしていく方 法もある。

ただ「子供と関わる職に就いても安全であるという評価を する仕組みが現状、日本では十分に整っていない。再犯のリ スクが高いことを考えると、再就職に関して何らかの規制を するしかないだろう」と福井代表理事は指摘する。

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【2020年10月03日】
朝日新聞に当センターの意見が取り上げられました

朝日新聞の「止まらぬ性衝動、病気と向き合う・セックス依存症の漫画」の記事において、問題ある性行動の相談先として当センターが紹介されました。

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【2020年09月07日】
刑事事件弁護士ナビにクレプトマニア医学研究所が紹介されました

刑事事件弁護士ナビの刑事事件マガジン内の「また万引きをしてしまった…|窃盗症(クレプトマニア)との向き合い方」において、相談先としてクレプトマニア研究所が紹介されました。

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【2020年07月10日】
NHKに当センターの意見が取り上げられました

「いわゆる小児性愛の嗜好を持つような人物は希望して子どもに関わる仕事に就くことがあり『使い勝手がいい』サービスが生まれると、子どもに接近しやすくなります。だからこそ事前に犯罪を犯すリスクがないかきちんと調べるシステムが必要です」

「匿名性が担保されないと正直に答えないことも想定されます。導入するならうそをついても判明するような複雑なものにする必要があります。海外では何百という質問をして矛盾があるとどんどん質問数が増えていきうそがつけない仕組みの“アベルテスト”というものがあります。被害者を出さないという観点からすると国全体で何らかの取り組みをしていくことが必須だと感じます」

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【2020年06月17日】
朝日新聞に当センターの意見が取り上げられました

精神科医で性障害専門医療センターの福井裕輝代表理事によると、人口の5%程度に小児性愛の傾向があると言われ、そのほとんどが男性だという。
ただ、当然、犯罪として実行に移す人は一部であるうえ、キッズラインが男性シッターを締め出しても、加害者は別の事業者で犯行に及ぶ可能性もあり、「根本的な対策になり得ない」と指摘する。

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【2020年03月18日】
西日本新聞に当センターの意見が取り上げられました

性犯罪を減らそうと、福岡県警や福岡市が取り組む啓発活動が物議を醸している。夜は明るい道を選ぶ、防犯ブザーを持つ、など女性に自衛を求める内容ばかり。
加害者更生に関わる精神科医の福井裕輝・性障害専門医療センター代表理事は「加害者は『夜に1人で歩いている方が悪い』など認知にゆがみがある人が多く、それを助長しかねない。ゆがみを正し加害者を生まない啓発を」と注文する。

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【2020年01月23日】
婦人公論に当センターの意見が取り上げられました

きっかけは「性欲」ではなく「支配欲」。「普通」の男性が痴漢になる理由

さらに、痴漢行為に走る背景のひとつとして「自己肯定感の低さ」を指摘するのは精神科医の福井裕輝さんだ。福井さんはNPO法人「性障害専門医療センター SOMEC」で、性犯罪歴のある人の治療に当たっている。
「痴漢行為で征服感を求める気持ちの根底には、往々にして自己肯定感の低さがあります。それがどこからくるか調べると、加害者本人も過去に性的なものを含めた虐待、厳しすぎるしつけ、あるいはイジメを受けていた事実に行きつくケースは多い」
それでは窃触障害に対してはどのような回復手段があるのだろうか。
治療方法はほかの依存症と同じく、認知行動療法が中心だ。認知行動療法とは、治療者が患者の「偏ったモノの見方や考えの癖(認知の歪み)」を捉え、積極的にアドバイスしながら行動を修正していく方法だ。
だが性犯罪の場合は、そこに別の要素も加わる。たとえば性犯罪で逮捕された場合、刑事手続きの段階から再犯防止を目的とした治療介入をする「司法サポートプログラム」が導入されている。その中で認知の歪みの修正をしつつ、他者への共感力を養い、被害者に対する理解を深めるなどの内容を段階的に学びながら身につけていく。

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【2020年01月21日】
徳島新聞に講演会の様子が取り上げられました

1月16日の講演会について掲載されました。
NPO法人「性犯罪加害者の処遇制度を考える会」(東京)の代表理事で精神科医の福井裕輝さんが「加害者の病態・治療、処遇について」と題して話した。「性犯罪を引き起こす性依存症はアルコールや薬物と同じで治療が欠かせない。しかし、日本では、処罰さえすればいいとの風潮がある」と指摘。「刑務所出所後の医療的支援も不十分で、再犯防止につながらない」と批判した。
加害者の多くは虐待されたりいじめを受けたりした経験があるとし、「事件の背景には社会的な問題があることが多い。根本的な解決には社会政策が必要だ」と訴えた。

【2020年01月20日】
毎日新聞に当センターの意見が取り上げられました

教員わいせつ 再犯防げず
性犯罪加害者や性的嗜好に障害を抱える人たちの治療などに当たる「性障害専門医療センター」(SOMEC)の福井裕輝代表理事(精神科医)は教員免許制度の見直しを求める。禁固以上の刑以外は免許を執行しても3年たてば再び取得できる。「小児性愛者は子どもが集まっているところに就職する傾向があり、学校に戻ると再犯のリスクは高い。加害者への医療的ケアに加え、教育現場以外での社会復帰を支援する体制の整備が重要」と強調する。教員採用試験時に「過去にわいせつ行為をしたことがない」「子どもに対する性的嗜好を持っていない」という内容の誓約書を書かせることも有効という。

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【2020年01月16日】
徳島県性暴力被害者支援センター・よりそいの樹とくしま主催の講演会において講演を行いました

徳島県性暴力被害者支援センター・よりそいの樹とくしま主催の性暴力被害者支援者向け研修会「性犯罪者の再犯防止策を考える講演会」において、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が「性犯罪加害者の病態・治療、処遇について」をテーマとした講演を行いました。

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