性犯罪・ハラスメント対策プログラム SHIELD
研修から制度設計まで
ワンストップで
性加害の9割は初犯。
犯罪確認では防げません。
実際には、以下のような問題が表面化しづらいまま放置されているケースが少なくありません。
企業の課題
- セクハラやパワハラ、性犯罪に関するグレーゾーンの判断があいまい
- 加害意図のない言動が被害と認識され、対応に困っている
- 研修は実施しているが、社員の行動が変わらない
- 組織内に「見て見ぬふり」や「空気を読む文化」が根づいており、対応が遅れる
- 通報があっても、対応が属人的で一貫性がない
- 管理職が“事後処理”ばかりに追われ、本質的な予防に手が回らない
SHIELDは、加害行動の根本的な変化を実現化し、組織全体の健全な文化作りをサポートします。
まずは1回の単発研修から
性犯罪·ハラスメント対策研修
「なぜ起きるのか」がわかれば、防ぎ方が見えてきます。
法律の説明だけでなく、加害者心理の観点から、「自分ごと」として考える研修です。
- 性加害・ハラスメントが起きるメカニズム
- 加害者の心理的特徴と行動パターン
- 「これはアウト?」の線引き
- 「指摘し合える関係」をつくるために
オンライン60分
講義のみ(〜50名)
55,000円/回
対面orオンライン90分
講義+ワーク(〜100名)
110,000円/回
内容カスタマイズ
100名超・複数回実施
要見積もり
- 単発研修オプション
-
研修効果を「見える化」する
フォローアップ
研修から3ヶ月後・オンライン(60分)
+33,000円/回(税込)
定着度ヒアリング、現場事例の検討、Q&A
研修で学んだ内容が現場で定着しているか、3ヶ月後に一緒に確認します。実際に起きた(起きそうな)場面をもとに、具体的なアドバイスをお伝えします。研修後には、セッション議事録、定着度サマリーをお渡しします。
「何かあったとき」の保険として
継続相談
オンライン相談・月1回(30分)
+22,000円/月(税込)
事案発生時の初動対応サポート
※研修は別料金ですが、継続割引(10%〜)でご利用いただけます
「気づく」「止める」は管理職の仕事
管理者向け追加研修
1回(60〜90分)
55,000円〜/回(税込)
ラインケアの基本、部下の変化への気づき方、介入のタイミングと方法
部下の言動の変化に気づき、問題が大きくなる前に介入できる管理職を育てます。「どこまで踏み込んでいいかわからない」という現場の迷いに、具体的な対応方法をお伝えします。
繰り返し使える、自社専用の研修教材
動画コンテンツ制作
納品まで約1ヶ月〜
内容により要見積もり
研修録画・編集・限定配信設定
研修内容を動画化し、新入社員や中途採用者への教育に繰り返し活用できる形にします。撮影・編集・限定配信の設定まで対応します。
こども性暴力防止法(日本版DBS)対応
認定取得を丸ごとサポート
DBS認定準備支援
2026年12月施行の「こども性暴力防止法」。
認定取得には、従事者への研修、相談窓口の設置、対処規程の整備など、多くの準備が求められます。
SHIELDでは、性犯罪対策の専門機関として、これらの準備を研修から規程整備までワンストップでサポートします。
- ●学習塾
- ●スポーツクラブ
- ●放課後児童クラブ
- ●認可外保育施設
- ●習い事教室全般
- など
- 児童対象性暴力等対処規程(カスタマイズ済み)
- 情報管理規程
- 相談窓口設置マニュアル
- 面談・アンケートシート
- 従事者向け研修(60分×1回)
SHIELDプログラムの特徴
-
POINT01
性犯罪・ハラスメント対策専門機関性犯罪やハラスメントのリスクを包括的に管理し、問題行動の予防から対応までをサポート。曖昧な基準を明文化し、組織全体での共通理解を促進します。 -
POINT02
実践型研修ケーススタディやロールプレイを通じて、現場で即活用できるスキルを習得。管理職が自ら判断軸と行動手順を持てるようになります。 -
POINT03
組織文化の改善推進通報体制、懲戒基準、被害者支援体制を整備し、被害者が安心して声を上げられる職場環境を実現します。 -
POINT04
継続的なサポート体制単発研修で終わらせず、フォローアップや継続サポートを通じて、組織に変化を根づかせます。
他社の研修との違い
| 一般的な研修会社 | SHIELD | |
|---|---|---|
| 講師 | 弁護士・社労士 | 性犯罪治療の専門医が監修 |
| 内容 | 法律の説明中心 | 心理・行動変容に踏み込む |
| 研修後 | 研修で終わり | フォローアップ・継続サポート |
| 実績 | 一般企業中心 | 裁判所・教育委員会・警察 |
「何を相談したらいいか分からない」
という方もお気軽にどうぞ。
制度とは、
初犯を防ぐために存在する
性犯罪の約9割は初犯です。犯歴確認だけでは防げません。
行為に至る前の兆候は、必ずどこかに現れるものです。
その兆しを見過ごさない組織であるためには、制度だけでなく、加害者心理を理解した目が必要です。
SHIELDは、性犯罪加害者治療の専門機関として、「なぜ起きるのか」を知る立場から、予防の仕組みを設計します。
性犯罪が起きない社会は、制度と人とが呼応する組織からしか生まれません。
性犯罪・ストーカー・クレプトマニアなど加害者治療の第一線で臨床と制度設計に携わる。
SHIELD導入実績・評価
現場での確実な運用と効果が評価されています。
研修終了後アンケート評価
回答者数104名
-
研修内容の理解度:100%
-
行動を実践しようと思った:96%
-
同僚と話題を扱いやすくなった:85%
研修導入機関
- 東京高等裁判所
- 長野家庭裁判所
- 佐賀家庭裁判所
- 水戸家庭裁判所
- 名古屋家庭裁判所
- 宇都宮家庭裁判所
- 広島家庭裁判所
- 横浜家庭裁判所
- 神戸家庭裁判所
- 長野県教育委員会
- 長崎県教育委員会
- 兵庫県教育委員会
- 大阪市教育委員会
- 大阪府警
- 鹿児島県少年鑑別所
- 静岡少年鑑別所
- 認定NPO法人
かものはしプロジェクト - 認定NPO法人カタリバ
民間企業への導入も対応しています。お気軽にご相談ください。
※敬称略・順不同
導入の流れ
-
1
お問い合わせ
無料相談
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2
ヒアリング
プラン提案
-
3
ご契約
実施準備
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4
研修実施
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5
フォローアップ
継続サポート
お申込み締め切り:プログラム実施希望日の2週間前まで
よくある質問
無料相談のご案内
無料でご相談いただけます
- 組織状況のヒアリングと簡易リスク診断
- 課題に応じたプランのご提案
- 初期アセスメントレポートの提供(簡易版)
